| 杭基礎構造 |

|
| 基礎構造は、合計17本の場所打ちコンクリート杭先端を基礎下端より地下約34mにあるN値50以上の強固な支持層まで届かせ、マンションの荷重を支える頑丈な杭基礎構造です。 |
| かぶり厚約40mmの頑丈な壁 |
地震によるせん断力に対しては粘り強さを発揮できるように、建物の主要構造体となる柱の主筋を巻く帯筋は、ピッチを100mm以下とし、耐震性を向上させています。また、コンクリート部のかぶり厚さを「エスコート・ランズ門真元町」では約40mmを確保しています。
 |
| 安全性を考慮したコンクリート強度 |
コンクリートの耐久年数は、強度が高いほど長くなります。これは、強度の高いコンクリートほどセメント量の割合が多いため中性化速度を遅らせる事により耐久性を向上させるからです。「エスコート・ランズ門真元町」では、住まいの基本となる構造躯体にこだわり、基礎部分・1~9階部分33N/mm2、10~12階部分30N/mm2、13~15階部分27N/mm2の耐久基準強度のコンクリートを使用しています。
 |
| 地震の際に安心な耐震枠付玄関ドア |
玄関ドアとドア枠の間に隙間を適度に設けることにより、大きな地震が発生した際に玄関に多少の歪みが生じても、ドアが開きやすく室内からの脱出口を確保できます。
 |
| 水廻りに面した二重貼りの間仕切り壁 |
| 洋室(1)と水廻り(キッチン・洗面・浴室・トイレなど)に面した居室の間仕切り壁は片側をプラスターボー二重貼りにすることにより、遮音性やプライバシー性を高めています。 |
|
 |
| 二重天井 |
スラブまでの間に空間を設け、天井を施工する二重天井としました。天井裏に配管や照明の配線などを通しているので、ご入居後に照明位置を変えるなど、リフォームやメンテナンスも柔軟に対応できます。また、遮音性能LL-45等級フローリングを採用し、快適な住環境に配慮しています。
。
 |
| 戸境壁・外壁 |
戸境壁は隣戸間の生活音や騒音を抑えるため約180~400mm(一部150mm)のコンクリート厚により遮音性を高めています。また、タイル貼り(一部吹付タイル)の外壁は、コンクリート厚約150mmを確保。さらに戸境壁は、縦筋・横筋ともに鉄筋を2列に組み上げたダブル配筋(一部シングル配筋)です。遮音性の向上に加え、頑強な構造を実現しています。
 |
| ダブルアウトポール設計(一部) |
従来の設計では部屋内にある柱型を、バルコニー側、共用廊下側に出したダブルアウトポール設計を採用。部屋内の柱型がなくなり、スッキリとした使い勝手の良い住空間を実現しました。
 |
| さや管ヘッダー工法 |
給水・給湯管には、継ぎ手が少なく漏水の危険性が少ないさや管ヘッダー工法を採用。2ヶ所以上に同時給水・給湯しても安定した流量が得られます。また、樹脂管を使用しているため耐久性に優れ、赤水の心配もなく安心。点検・メンテナンスにも容易に対応できます。
 |
 |